システムの構成を理解する
Centurion System は大きく 3 つのモジュールに分けることができます
Player System
プレイヤー関連の基礎的な処理を受け持つシステムです。本格的に API を触るのでなければ、基本的には弄るところはないです。
以下の処理などを担当しています
- コライダー追従
- ダメージ付与
- チーム処理
- プレイヤーデータ同期
- プレイヤー関連のイベント発火
以下のクラスなどがこれに当たります
- PlayerManagerBase
- CenturionPlayerManager
- PlayerBase
- CenturionPlayer
CenturionPlayerSystemSample.prefab として Prefab にまとめてあります。
Gun System
銃関連の処理を受け持つシステムです。銃の設定等をする際に触れるため、一番触れることになるモジュールです。
以下の処理などを担当しています
- 両手持ち位置計算
- 弾の発射
- プールされた銃の管理
- 銃ステート同期
- 銃関連のイベント発火
以下のクラスなどがこれに当たります
- GunManagerBase
- CenturionGunManager
- GunBase
- CenturionGun
- GunController
CenturionGunSystemSample.prefab として Prefab にまとめてあります。
Gimmicks
Player System や Gun System が発火するイベントを用いて System を拡張し、ゲームの見た目や挙動を作り上げるモジュールです。 無限の可能性があります。
以下の処理などを担当しています
- プレイヤータグ
- ヒット表示
- 通知
- フラッグ (Objective)
- スコアボード
- 自動蘇生
以下のクラスなどがこれに当たります
- CenturionPlayerTag
- HeadUILocalHitEffect
- NotificationProvider
- FlagButton
- ScoreboardManager
- AutoReviver